会社に「残れる人」と「捨てられる人」の習慣

今の時代、いつリストラされてもおかしくないと常々思っています。

今の自分に足りないものは何なのか、どういったことを意識していけばいいのか。と考えていた時に出会った本です。

社員に必要なことって結局は「スピード」「責任感」「全力」「覚悟」の4つだということを学んだ1冊だったと思います。

上司に頼まれた仕事は最優先で迅速に責任を持ってやりきること。

目標をやりきろうとする覚悟。

上記のことを全力でやることの大切さ。

当たり前の人にとっては当たり前のことなのかもしれませんが、結局物事は何事もシンプルで、このことをしっかりと意識してやっていくだけでも変化するのではないかと思いました。

そして、働く1番の目的はやはり生活していくお金が必要だからという人も少なくないと思います。私ももちろんその1人です。

そう考えると上記のこと以外に自身の健康に気を付けて出来るだけ長く働けるようにすることも大事なのだと実感させられました。

健康だと思っていますが、やはり好きなものを好きなだけ食べていると年をとっていくにつれて何かしらの弊害が出てくるだろうな。と思い、気を付けるようにしていこうと思いました。

他にも常に勉強しておくべきであること、人との縁を大事にするべきであること等も書かれており、納得させられることが分かりやすく書かれていました。

社長の考え方なども如実に書かれているので、私自身の上司の考え方に少しでも寄り添いやすくなったのではないかと思いました。

現状の自分に足りないものは何か分からない人におススメの本です。